メサイアコンプレックスとは(メサイヤコンプレックスとは)
メサイアコンプレックス(めさいあこんぷれっくす)とは、人を助けずにはいられない共依存的心理を指す用語です。
メサイアコンプレックスは、つまり強迫的に人を援助する心理です。
メサイアコンプレックス(メサイヤコンプレックス)の別称
- メサイヤコンプレックス(めさいやこんぷれっくす)
- メシアコンプレックス(めしあこんぷれっくす)
- メサコン(めさこん)
メサイアコンプレックス(メサイヤコンプレックス)について
「メサイア」は、一般には「メシア(救世主)」のことです。
メサイアコンプレックス(メサイヤコンプレックス)が形成されるのは、自分は不幸であるという感情を抑圧していたため、その反動として自分は幸せであるという強迫的な思い込みが発生するとされます。
さらにこの状況が深まり、自分が人を助けることで自分は幸せだと思い込もうとするとされます。
なぜこのような論理になるかというと、幸せな人は不幸な人を助けて当然という思い込みを自分に課すことで、自分は幸せという理論を作り上げられるためです。
しかし、結局そのような動機による行動は自己満足であり、相手に対して良い印象を与えないことがあります。
相手がその援助に対し色々言うと不機嫌になることもあります。
その結果が思い通りにならなかった場合、異常にそれにこだわったり、逆に簡単にあきらめたりします。
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