インターセプターボディアーマー
インターセプターボディアーマーとは
インターセプターボディアーマー(いんたーせぷたーぼでぃあーまー、interceptor
body armor)とは、アメリカ軍の現用ボディアーマーです。
インターセプターボディアーマーの概説(まとめ)
- アーマー前面には規格化された装備取り付けスロットが縫い付けられており、任務や運用武器により多くのポーチ類やオプションを装着可能。
- 運用年限は3年程度で、3年使用されれば新たな物が交換支給されている。
- 具体的な防弾性能表記がされており、『9mSMG対応』との内容から、NIJ規格UからU+程度の防弾性能は有している。
- 背中面と前面には、旧NATO標準弾だった7.62mm弾を20m以内から3発撃ち込んでも貫通しない、SAPを一枚ずつ装備できる。前面のみにSAPI緊急投棄機能が備わっている。
- 外側のカモフラージュカバーを交換することにより、あらゆる地域で運用できる。
- 襟首、肩、下腹部、脛、上腕部、大腿部、喉まで防護できるインターセプターボディーアーマーオプションもある。
- 防弾素材はケブラー(ケヴラー)であり、高品質で性能が高い物が使用されている。ケブラー(ケヴラー)は、リップストップ加工されたある程度防水性能と遮光性があるビニール系のものにパックされており、汗や雨で濡れることによる防護性能低下と、紫外線や日光による劣化に対し強くなっている。
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