催涙スプレー(さいるいスプレー 防犯スプレー 防犯催涙スプレー) 催涙スプレーとは(防犯スプレーとは) 通販店(通信販売店)  .
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催涙スプレー


催涙スプレーとは

催涙スプレー(さいるいスプレー、防犯スプレー、防犯催涙スプレー)とは、暴漢などの顔面に催涙ガスを噴射することにより、相手がひるんだ隙に避難するための護身・防犯グッズです。

催涙スプレーは、防犯具を扱う商店や通信販売などで入手可能です。



催涙スプレーの概説(まとめ)

催涙スプレーの成分

  • クロロアセトフェノン(CNガス)
  • クロロベンジリデンマロノニトリル(CSガス)
  • トウガラシスプレー(OCガス)

催涙スプレーの効果

催涙スプレーを顔面にスプレーされると、皮膚や粘膜にヒリヒリとした痛みが走り、咳き込んだり涙が止まらなくなるなどといった症状が現れます。

小型の物でも5〜10秒程度の連続噴射が可能ですが、至近距離からきちんと狙えば0.5〜1秒程度の噴射でも激しい咳と鼻水が止まらなくなり、10数分は行動困難な状態となります。

30〜40分程効果が持続した後、完全に正常な状態に戻るには数時間ほどかかります。


噴射形状

霧状タイプ(コーンミストタイプ・フォッガータイプ)

  • 噴射口から遠くなるほど拡散する飛び方をする。
  • 霧状タイプは、広く拡散するのであまり正確に狙わなくても命中し、目標が多数でも効果的。
  • 逆風時は使えず、狭い室内では自分も吸い込むことになり、近くにいる人物にも被害が出る。

水鉄砲タイプ(ストレートタイプ)

  • 遠くまで一直線に飛ぶ。
  • 逆風時にも安心して使用ができ、狭い室内でも他人に被害が少ない。
  • 遠くの目標には命中させにくい。

泡状タイプ(フォームタイプ)

  • 泡状の液剤が噴射される。
  • 狭い室内での使用時も自分に被害がでにくく、掃除もしやすい。
  • 他の点は霧状よりも噴射範囲は狭く、逆風にある程度強いなど、霧状タイプと水鉄砲タイプの中間的な性質。


催涙スプレーの使用法

噴射距離は大体2〜4メートルですが、危険を察知した時点で、相手に気付かれない様に催涙スプレーを手に持ち、すぐに使用可能な状態とします。

安全装置があるものは解除するとよいです。

実際に襲撃を受けた場合は、催涙スプレーを持っている腕を相手のほうに突き出すように伸ばし、可能な限り眼を閉じ、息を止め、風向きに気を付け、自分に催涙スプレーがかからないように配慮しつつ確実に相手の顔面に向けて噴射します。



  




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