ジベルばら色粃糠疹(ジベルばら色ひこうしん)
ジベルばら色粃糠疹とは(ジベルばら色ひこうしんとは)
ジベルばら色粃糠疹(ジベルばらいろひこうしん、じべるばらいろひこうしん)とは、皮膚の炎症性角化症の一つです。
粃糠疹とは、細かいフケが発疹に付着したものです。
ジベルばら色粃糠疹の感染力は弱く、家族内感染もあまりありません。
ジベルばら色粃糠疹(ジベルばら色ひこうしん)の統計
- 好発年齢
- 10〜30代
ジベルばら色粃糠疹(ジベルばら色ひこうしん)の症状・特徴
- 数mmから数cmの淡い紅色の斑点にフケのようなものが付着した発疹が散在して出現。
- 発疹は腹部・背中に多く、手足の先端や顔には発疹が出ない。
- 痒み(かゆみ)はそれほど強くない場合が多い。
- 治癒までに1〜2ヶ月かかる。
- 一度かかると再発しない。
ジベルばら色粃糠疹(ジベルばら色ひこうしん)の治療・薬
- 無治療(自然治癒するため)
- 抗アレルギー薬(痒み(かゆみ)が強い場合)
ジベルばら色粃糠疹(ジベルばら色ひこうしん)の注意点
- 入浴は問題ないが、こすりすぎると皮膚に傷ができやすい。
- 周囲の人への感染については問題ない。
- 妊婦の感染により胎児には影響しない。
ジベルばら色粃糠疹(ジベルばら色ひこうしん)の病院検査科
|
|