風疹(ふうしん、三日はしか、三日麻疹)
風疹とは(ふうしんとは、三日はしかとは、三日麻疹とは)
風疹(ふうしん、Rubella)とは、ウイルス感染症の一種です。
風疹は、感染症法の5類感染症に指定されています。
風疹は、学校保健法による第2種学校伝染病に指定されており 、発疹がおさまるまで出席停止となります。
風疹(ふうしん、三日はしか、三日麻疹)の別称
- 風疹(ふうしん)
- 三日麻疹(三日はしか)
- ドイツ麻疹(ドイツはしか)
風疹(ふうしん、三日はしか、三日麻疹)の原因
風疹の感染経路は飛沫感染(ひまつかんせん)です。
風疹(ふうしん、三日はしか、三日麻疹)の症状
- 潜伏期間は1〜2週。
- 頚部や体幹より癒合性のない点状の紅斑が広がる。
風疹(ふうしん、三日はしか、三日麻疹)の合併症
- 関節炎
- 血小板減少性紫斑病
- 脳炎
- 先天性風疹症候群(妊婦の妊娠初期の感染の場合)
先天性風疹症候群
先天性風疹症候群(congenital rubella syndrome、CRS)とは、妊娠初期に妊婦が風疹に感染することによって、新生児に様々な奇形や障害をもたらす症候群です。
妊娠21週以降であれば風疹に感染しても先天性風疹症候群のリスクは低いです。
先天性風疹症候群の症状・特徴
- 眼異常
- 出血傾向
- 心奇形
- 精神発達遅延
- 聴力障害
- 低出生体重児
- 脳性麻痺(まひ、マヒ)
風疹(ふうしん、三日はしか、三日麻疹)の予防法・対策法
- 1歳以上2歳未満の幼児から麻疹・風疹混合ワクチンの予防接種
風疹(ふうしん、三日はしか、三日麻疹)の病院の検査・診断科
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