異汗性湿疹(汗疱状湿疹)
異汗性湿疹とは(汗疱状湿疹とは)
異汗性湿疹(いかんせいしっしん)とは、手掌や足底に小水疱が現れ、痒み(かゆみ)を生じる湿疹性の皮膚疾患です。
異汗性湿疹(汗疱状湿疹)の別称
- 異汗湿疹(いかんしっしん)
- 汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)
- 汗疱湿疹(かんぽうしっしん)
- 汗疱(かんぽう)
異汗性湿疹(汗疱状湿疹)の原因
- 喫煙
- 受動喫煙
- 金属アレルギー
- 慢性の副鼻腔炎・扁桃炎による病巣感染
異汗性湿疹(汗疱状湿疹)の悪化要因
異汗性湿疹(汗疱状湿疹)の症状・特徴
- 手掌・足底に小水疱が左右対称に出現。
- それを放置すると、乾燥してガサガサになる。
- 足に出現することもある。
- 水疱が出現する初期に強い痒さを伴う。
- 小水疱が融合して大きな水疱になることもある。
- 春・夏に悪化し、秋に軽快することが多い。
異汗性湿疹(汗疱状湿疹)の検査・診断
異汗性湿疹(汗疱状湿疹)の予防法・対策法
異汗性湿疹(汗疱状湿疹)の治療法・治療薬
- ステロイド外用剤、尿素軟膏、20%塩化アルミニウム水
- 抗アレルギー薬(痒みが強い場合)
- 抗生剤投与・扁桃切除(病巣感染の場合)
- 歯科金属の入れ替え(歯科金属アレルギーの場合)
異汗性湿疹(汗疱状湿疹)の病院における検査・診断科
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