尋常性白斑(尋常性白斑症、しろなまず)
尋常性白斑とは(尋常性白斑症とは、しろなまずとは)
尋常性白斑(じんじょうせいはくはん、vitiligo vulgaris)とは、不規則に皮膚の色素をつくる働きのある部分の損失を引き起こす、慢性的な皮膚疾患です。
尋常性白斑(尋常性白斑症、しろなまず)の別称
- 尋常白斑(じんじょうはくはん)
- 尋常性白斑症(じんじょうせいはくはんしょう)
- 尋常性白斑病(じんじょうせいはくはんびょう)
- シロナマズ
正式名称は尋常性白斑です。
尋常性白斑(尋常性白斑症、しろなまず)の分類・種類
神経分節型尋常性白斑
- 若年者に発症。
- 皮膚分節に一致して脱色素斑が出現。
- 皮膚分節を超えて拡大することはない。
汎発型尋常性白斑
- 皮膚分節と無関係に脱色素斑が多発して生じる。
- 徐々に脱色素斑が新生・拡大し、全身に広がる。
- 甲状腺機能異常が合併することがある。
尋常性白斑(尋常性白斑症、しろなまず)の原因
神経分節型尋常性白斑
- メラノサイトに対する血中自己抗体が出現しメラノサイトが死滅。
汎発型尋常性白斑
尋常性白斑(尋常性白斑症、しろなまず)の治療法・治療薬
- 副腎皮質ホルモン(ステロイド)外用
- PUVA療法(紫外線治療)
- 皮膚移植
尋常性白斑(尋常性白斑症、しろなまず)患者・有名人・芸能人
- マイケル・ジャクソン
- ブライアン・ダニエルソン
- 森光子
尋常性白斑(尋常性白斑症、しろなまず)の病院の検査診断科
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