しもやけ(霜焼け、凍瘡)
しもやけとは(霜焼けとは、凍瘡とは)
しもやけ(霜焼け)とは、身体の一部が冷えたために、その部分が痒く(かゆく)なったり熱くなったりする現象です。
しもやけについて(霜焼けについて、凍瘡について)
- 寒さのために血行が悪くなり生じる。
- 手、指、足に発症しやすい。
- 患部を暖めると痛み、痒みが感じられることが多い。
しもやけ(霜焼け、凍瘡)の原因
しもやけ(霜焼け、凍瘡)の予防法・対策法
- 手足が濡れたら、早くしっかりとふき取る。
- 靴は乾燥させる。
- 手袋や靴下が濡れた場合は早く取り替える。
- 先が細い靴や、ヒールが高い靴を履かない。
しもやけ(霜焼け、凍瘡)の治療法・治療薬
- 約40℃のお湯と約5℃の水に患部を交互に付ける(水よりお湯につける時間は長くし、お湯から始めてお湯で終わらせる)。
- 患部を温めながらマッサージする。
- トコフェロール(レタスなどのビタミンE)の摂取。
しもやけ(霜焼け、凍瘡)の病院における検査・診断科
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