掌蹠膿疱症(しょうせき膿疱症)
掌蹠膿疱症とは(しょうせき膿疱症とは)
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)とは、皮膚病の一つです。
掌蹠膿疱症は、手掌・足底に無菌性の膿疱が反復して出現します。
掌蹠膿疱症(しょうせき膿疱症)の別称
- しょうせき膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
- 掌蹠膿疱病(しょうせきのうほうびょう)
正式名称は掌蹠膿疱症です。
掌蹠膿疱症(しょうせき膿疱症)の原因説
掌蹠膿疱症(しょうせき膿疱症)の症状・特徴
- 手掌・足底に多数の膿疱が両側に急に出現し、ガサガサになる。その寛解・増悪を繰り返す。
- 約10%に胸肋鎖骨関節、脊椎に関節炎を併発する。
- 特に胸肋鎖骨骨化症を合併することが多い。その場合は上胸部の痛み、運動制限が見られる。
掌蹠膿疱症(しょうせき膿疱症)の検査・診断
- 病理検査(皮膚生検)
- レントゲン検査(関節炎に対して)
掌蹠膿疱症(しょうせき膿疱症)の治療法・治療薬
- ステロイド外用剤、ビタミンD3外用剤(局所に)
- ミノサイクリン系抗生物質、マクロライド系抗生物質、ビタミンA剤(チガソン)の内服
- 紫外線療法
- ビオチン(ビタミンB7)
- 非ステロイド系の抗炎症鎮痛薬(強い関節炎に対して)
- 漢方薬
掌蹠膿疱症(しょうせき膿疱症)の元患者・芸能人・有名人
掌蹠膿疱症(しょうせき膿疱症)の病院における検査・診断科
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