たこ
たことは
たこ(タコ、胼胝、べんち、胼胝腫)とは、皮膚の角質層が肥厚した状態です。
たこは、足の裏など機械的な圧力、摩擦、衝撃がかかる箇所にできやすいです。
たこのうち角質層が深層に突起し痛みを伴うものは、うおのめ(魚の目、鶏眼)と呼ばれます。
たこの症状・特徴
- 足の裏、足の親指の付け根、踵などに出現することが多い。
- 皮膚の表面が厚く硬くなり、大きなものは痛みを伴う。
- 外反母趾などが原因で骨が出っ張った場所にできることもある。
- 筆記用具を長時間使用することにより手の指にできる場合や、スポーツの防具などを使用することでできる場合もある。
たこの予防法・対策法
- 足に合った靴を履く。
- 軟らかい靴の中敷きを使用する。
たこの処置法・治療法・治療薬・手術法
- サリチル酸を含む塗り薬や絆創膏
- 除去手術(重度の場合)
たこの病院での検査・診断科
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