突発性発疹(とっぱつせいほっしん 突発発疹 突発疹 突発性発疹症) 突発性発疹とは 症状 予防接種と治療法 病院と本  .
皮膚病 皮膚の病気 皮膚疾患-皮膚の薬箱 サイトマップ  免責事項  プライバシーポリシー  リンクについて

突発性発疹

突発性発疹とは

突発性発疹(とっぱつせいほっしん)とは、ヒトヘルペスウイルス6型(HHV-6)初感染による感染症です。



突発性発疹の病態

  • ウイルス感染後の潜伏期間は10〜14日と考えられている。
  • 発熱期間は3〜4日間。
  • 好発年齢は4ヶ月〜1歳
  • 季節との関連性はない。


突発性発疹の症状・特徴

  • 39〜40℃の突然の発熱で発症。
  • 発熱時に、軽度の咳や下痢を伴うことがある。
  • 3〜4日の有熱期の後、解熱とともに全身には小豆大程度までの浮腫性紅斑発疹が出現。
  • 発疹は3〜4日で瘢痕を残さず治癒。色素沈着も残さない。


突発性発疹の原因

  • ヒトヘルペスウイルス6型または7型初感染

突発性発疹の感染源は、主に家族からの水平感染と考えられます。



突発性発疹の検査

  • 血清抗体価測定


突発性発疹の予防法・治療法

  • 無治療(予後良好なため)
  • 解熱剤
  • 輸液


突発性発疹の病院での検査・診断科

  • 皮膚科
  • 皮膚泌尿器科
  • 小児科


  




関連最新トップセラー

関連最新トップセラーをもっと見る




  




突発性発疹 TOP▲
皮膚病情報
細菌
ウイルス
真菌

皮膚の薬箱HOME Copyright (c) 皮膚の薬箱 All Rights Reserved.