簡易宿所(かんいしゅくしょ)
簡易宿所とは
簡易宿所(かんいしゅくしょ)とは、旅館業法における4種(ホテル、旅館、簡易宿所、下宿)の旅館営業許可業種のうちの一つです。
簡易宿所には、4部屋まで、2段ベッド等階層式寝台を設置している施設が該当します。
簡易宿所は「かんいしゅくじょ」と読まれることもあります。
簡易宿所の分類、種類
- カプセルホテル(かぷせるほてる)
- スポーツ合宿所(スポーツがっしゅくじょ)
- 民宿(みんしゅく)
木賃宿
木賃宿(きちんやど)とは、極めて低額で宿泊できる民間施設です。
木賃宿は、主に住所不定の日雇い労働者などが生活する場合が多いです。
木賃宿は、素泊まりが通常で、宿泊費は前払いが原則です。
ドヤ街(ドヤ、寄せ場)
日雇い労働者が多く、日雇い労働者が寝泊まりする簡易宿所の多く立ち並ぶ街は、ドヤ街と呼ばれました。
ドヤは、宿(やど)を「人が住むところではない」と逆に読んだのが始まりと言われます。
ドヤ街は、労働者を求めた日雇いの求人(手配師)が毎朝多数やってくることから寄せ場とも言われます。
3大寄せ場
- 釜ヶ崎(あいりん地区)(大阪市)
- 寿町(横浜市)
- 山谷(東京都)
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