日本FP協会
日本FP協会とは
日本FP協会(にほんFPきょうかい、JAFP、日本ファイナンシャルプランナーズ協会)とは、ファイナンシャルプラニングの理念の確立と啓発・普及のため、ファイナンシャル・プランナーの育成・組織化を図り、日本国経済ならびに国民生活の向上に貢献することを目的とした非営利組織です。
日本FP協会は、 1987年に任意団体として設立され、2001年に特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受けた公益法人となりました。
日本FP協会の概説
- 本部
- 東京都港区虎ノ門1-1-20虎ノ門実業会館6F
- 個人会員数
- 約16万人
- 法人賛助会員数
- 約100社
日本FP協会の認定資格
- AFP資格
- 日本FP協会認定の普通FP資格であり、民間資格。
- CFP資格
- アメリカCFP BOARDが実施する資格審査試験により認定されるファイナンシャル・プランナー資格であり、民間資格。日本では、CFP BOARDの認証を受け契約を締結している日本FP協会が試験を実施し、認定している。
継続教育制度
継続教育制度とは、継続教育と資格更新を義務づける制度です。
AFP資格、CFP資格ともに継続教育制度を採用しています。
4E
日本FP協会では、AFP資格、CFP資格のライセンス認定基準に4Eをおいています。
- Education(教育)
- Examination(試験)
- Experience(経験)
- Ethics(倫理)。
ファイナンシャル・プランニング技能士との関係
2003年から国家資格としてのファイナンシャル・プランニング技能士制度が創設され、日本FP協会の4EのExamination(試験)が国家検定としても位置付けられることになりました。
マネーと生活設計力検定
2008年から始まった検定試験です。
消費生活、貯蓄・投資、保険、税金、ライフプランの5分野から各10問出題されます。
関連最新トップセラー
|