アレキサンドライト
アレキサンドライトとは
アレキサンドライト(あれきさんどらいど、alexandrite)とは、宝石の一種で、クリソベリル(金緑石)の変種です。
微量に鉄、クロムなどの不純物を含みます。
青緑色系スペクトルの強い太陽光(または蛍光灯の明かり)の下では暗緑色を示しますが、赤色系スペクトルの強い白熱灯やろうそくの明かりの下では色が鮮やかな赤色に変わります。
これは黄色系スペクトルを吸収するクロムを含有し、また石が反射する光に赤色要素と緑色要素の両方が平均的に存在し、青みが強い光線の元では青色系の色を、赤みが強い光線の元では赤色系の色を反射するためです。
アレキサンドライトの性質、特徴
- 石言葉、意味
- 秘めた思い
- 誕生石
- 6月の誕生石
- 硬度
- 8.5
産地
アレキサンドライトの概説(まとめ)
アレキサンドライトは、産出量が少なく、非常に高価です。
人工のものも作られていますが、製造費が高いためほとんど市場には出回りません。
一般人には天然と人工の判別はほぼ不可能です。
アレキサンドライトの種類、分類
- アレキサンドライトキャッツアイ
- 同時にシャトヤンシー(キャッツアイ効果)が現れる宝石。良質のものは極めて高価な価格が付けられるが、産出自体がまれなため決まった市場価格がない。そのため産出ごとに変色効果やシャトヤンシーの具合などによって価格が決まる。
- ブラジル産アレキサンドライト
- 透明度、変色性ともに上質のものがまれにみられる。暗緑色ではなく青みを帯びた緑色に変色するものには、特に高価な価格がついている。
アレキサンドライトアクセサリー(アレキサンドライトジュエリー)
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