クリソプレーズ
クリソプレーズとは
クリソプレーズ(くりそぷれーず、chrysoprase、chrysophrase、緑玉髄)とは、宝石の一つです。
少量のニッケルを含んだカルセドニー(繊維状の石英)の一種です。
色は通常は黄緑ですが、深緑色のものもあります。
クリソプレーズの性質、特徴
- 和名
- 緑玉髄(りょくぎょくずい)
- 硬度
- 6〜7
- 劈開
- あり
産地
- アメリカ
- オーストラリア
- ドイツ
- ブラジル
- ポーランド
- ロシア
クリソプレーズの概説(まとめ)
クリソプレーズは隠微晶質であり、非常に上質の水晶からなるため、通常の倍率では、はっきりした微分子として観察できません。
流通量の不足とその美しい緑色から、クリソプレーズは最も高価な水晶類の一つに数えられます。
カボションカットにすると、良質のアメジストと同じくらいの価値を持ちます。
クリソプレーズの色は、その構造に含まれる微量のニッケルによるものです。
クリソプレーズは、ニッケルを含んだ蛇紋岩や他の超塩基性岩が、激しく風化したりラテライト化したりするところから生じます。
関連最新トップセラー
関連注目商品
|