ラピスラズリ
ラピスラズリとは
ラピスラズリ(らぴすらずり、lapis lazuli、瑠璃)とは、方ソーダ石グループの鉱物である青金石を主成分とし、同グループの方ソーダ石・藍方石・黝方石など複数の鉱物が加わった類質同像の固溶体の半貴石です。
深い青色〜藍色の宝石で、しばしば黄鉄鉱の粒を含んで夜空の様な輝きを持ちます。
エジプト、シュメール、バビロニアなどの古代から、宝石として、顔料ウルトラマリンの原料として珍重されてきました。
ラピスラズリの性質、特徴
- 和名
- 瑠璃(るり、ルリ)
- 意味
- 群青の空の色
- 誕生石
- 12月の誕生石
産地
ラピスラズリの概説(まとめ)
ラピスラズリは、方ソーダ石グループの鉱物を主成分とする岩石で、複数の鉱物の混合物です。
青金石・方ソーダ石・藍方石・黝方石の4つに限っては、同じ方ソーダ石鉱物グループであり、類質同像の多結晶体をなしうります。
方解石、パイライトは「混合」または「混入」するのみです。
- 塊状、断口は粗面となる。
- 傷つきやすく、薬品にも弱い。
- 塩酸と反応して硫化水素を出し、ゼラチン化する。
ラピスラズアクセサリー(瑠璃アクセサリー)
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