ラリマー
ラリマーとは
ラリマー(らりまー、larimar、ラリマール、ブルーペクトライト)とは、ペクトライトの中でも、特に青色系のものです。
発見は1974年で、その美しい海のような色合いが評価され、今まで宝石としての価値が見出されていなかったペクトライトに注目が集まるようになりました。
世界3大ヒーリングストーンの一つとされます。
ラリマーの性質、特徴
別名
- ラリマール(らりまーる)
- ブルーペクトライト(ぶるーぺくとらいと)
- 産地
- ドミニカ共和国
ラリマーの概説(まとめ)
ペクトライトには様々な色がありますが、ラリマーの青色は不純物である銅に起因するといわれています。
また、桃色のペクトライトに比べると少ないですが、シャトヤンシーを示すものもあります。
近年、パワーストーンとして注目されたため、ルースとしての需要があり、ラリマーを使った装飾品が作られています。
ラリマーの語源は発見者の一人であるドミニカ人ミゲル氏の娘「ラリッサ」と、海を表わすスペイン語「マール」の組み合わせです。
ラリマーアクセサリー(ラリマージュエリー)
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