ルビー
ルビーとは
ルビー(るびー、ruby、紅玉)とは、赤い色が特徴的な宝石です。
ルビーの性質、特徴
- 和名
- 紅玉(こうぎょく)
- 誕生石
- 7月の誕生石
石言葉、意味
- 硬度
- 9
産地
- カンボジア
- スリランカ
- タンザニア
- タイ
- マダガスカル
- ミャンマー
ルビーの概説(まとめ)
コランダムの中で赤色を示すものをルビーと呼び、透明なものから不透明なものまであり、当然、透明感が高く、インクルージョン(不純物やキズなど)の少ない物が高価です。
コランダムは不純物(金属イオン)の違いで色が変わります。
不純物としてクロムが1%混入すると濃い赤色のルビーになります。
鉄・チタンが混入すると青色のサファイアとなります。
クロムが5%を超えると、灰色のエメリーという工場用の研磨剤になります。
ルビーの種類、分類
- インドスタールビー
- インド産の透明感のない小豆色のサファイアにスター効果の現れるもの
- スタールビー
- 成分中に金紅石の針状結晶が混ざることによって反射光が星状に見えるもの
- ピンクサファイア
- クロムが0.1%しか混ざっていない薄い赤色のもの
- ピジョン・ブラッド(ハトの血)
- 最高級のルビー
ルビーアクセサリー(ルビージュエリー)
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