タンザナイト
タンザナイトとは
タンザナイト(たんざないと、tanzanite)とは、青〜青紫色を有する多色性の宝石です。
鉱物の分類では、黝簾石(灰簾石)と呼ばれます。
緑簾石の一種として分類されることもあります。
タンザナイトの性質、特徴
- 誕生石
- 12月の誕生石
石言葉
- 意味
- タンザニアの石
- 晶系
- 斜方晶系
- 硬度
- 6〜7
- 比重
- 3.35
- 屈折率
- 1.688-1.70
- 産地
- タンザニア
タンザナイトの概説(まとめ)
タンザナイトは美しい青紫色をしています。
多色性という特徴を持っており、見る角度によって青色や紫色が強くなる宝石です。
同時に青と紫、紫と赤を有することもあります。
自然光の下では透明感に満ちた美しい群青色に、夜のライトや白熱灯の下では高貴な紫色に、蛍光灯の下では青色に輝く変化も見られます。
濃い紫、濃い青が出るものほど財産的価値は上昇し、反対に色が薄くなればなるほど価値は下がります。
タンザナイトの原石そのものはインクルージョン(内包物)が多いです。
青色の透明色を出すためには、原石を加熱加工します。
タンザナイトは硬度が低く、宝石の中でもかなり傷がつきやすい部類にります。
衝撃に対してもろい性質も持つため、大切に扱わないと割れてしまったり、欠けてしまったりします。
タンザナイトアクセサリー(タンザナイトジュエリー)
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