プール熱(咽頭結膜熱、咽頭結膜炎)
プール熱とは(咽頭結膜熱とは、咽頭結膜炎とは)
プール熱(プールねつ)とは、アデノウイルスによる感染症です。
プール熱は、一般的には乳児、幼児、赤ちゃんが多く感染します。
プール熱は指定伝染病であり、症状が治まっても2日間は登校禁止となっています。
プール熱(咽頭結膜熱、咽頭結膜炎)の別称
- 咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)
- 咽頭結膜炎(いんとうけつまくえん)
- 咽頭性結膜炎(いんとうせいけつまくえん)
プール熱(咽頭結膜熱、咽頭結膜炎)の症状、特徴
プール熱(咽頭結膜熱、咽頭結膜炎)の感染
- 潜伏期間
- 4〜5日間
- 感染部位
- 目、鼻、口、喉の結膜
感染経路
- 保育園、幼稚園、学校などのプール
- 感染者のくしゃみ
- 感染者が使っていた食器、タオルの共用
プール熱(咽頭結膜熱、咽頭結膜炎)の治療法、治療薬
プール熱(咽頭結膜熱、咽頭結膜炎)の予防法
- 外出から帰ってきたら石鹸で丁寧に手洗いする。
- プールから上がったときにはうがい、洗眼、手洗いをする。プールの水はきれいに洗い流す。
- 食器、タオルは共有しない。
プール熱(咽頭結膜熱、咽頭結膜炎)の病院での治療、検査科
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