停留精巣(ていりゅうせいそう 陰睾 いんこう 潜在精巣 せんざいせいそう) 症状と検査 治療法と手術法 病院と本  .
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停留精巣

停留精巣とは

停留精巣(ていりゅうせいそう、cryptorchidism、陰睾、潜在精巣)とは、精巣の下降が不完全で鼠径管あるいは腹腔内に停留し、陰嚢内におさまっていない状態です。

停留精巣では精巣が高い温度条件下にあるため、正常な精子を生産することができません。

精巣のアンドロゲン分泌機能が阻害される傾向があります。

両側性の潜在精巣である場合は生殖能力がありませんが、片側性の場合は生殖能力は低下するものの、完全に失われるわけではありません。

停留精巣は小児(子供)にもおこります。



停留精巣の別称

  • 陰睾(いんこう)
  • 潜在精巣(せんざいせいそう)


停留精巣の病院での検査、診断、治療科

  • 泌尿器科
  • 小児科
  • 小児外科


  




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