人格障害 パーソナリティ障害-人格障害の救急箱
人格障害とは(パーソナリティ障害とは、性格障害、PDとは)
人格障害 (じんかくしょうがい)とは、精神医学において、極端な考えや行いにより社会への適応を著しく脅かす人格的な状態です。
人格障害は、その他の精神障害と比べて慢性的で、全体としての症状が長期に渡り変化しないことが特徴です。
人格障害(パーソナリティ障害、性格障害、PD)の別称
- パーソナリティディスオーダー
- パーソナリティーディスオーダー
- Personality Disorder
- PD
- パーソナリティ障害
- パーソナリティー障害
- 性格障害
近年はパーソナリティ障害と呼ばれることが多いです。
人格障害(パーソナリティ障害、性格障害、PD)の診断基準
- 社会的逸脱
- 社会的または職業的な領域における機能の障害
- 柔軟性の欠如
- 生涯にわたる言動の持続性
人格障害(パーソナリティ障害、性格障害、PD)のICDによる分類
■ F60特定の人格障害
- 依存性人格障害
- 演技性人格障害
- 回避性人格障害(不安性人格障害)
- 強迫性人格障害
- 情緒不安定性人格障害
- 統合失調質人格障害
- 非社会性人格障害
- 妄想性人格障害
■ 付録1の人格障害
- 自己愛性人格障害
- 受動-攻撃性人格障害(否定的人格障害)
人格障害(パーソナリティ障害、性格障害、PD)のDSMによる分類
■ クラスターA
風変わりで自閉的で妄想を持ちやすく、奇異で閉じこもりがちな性質。
- 統合失調質人格障害
- 統合失調型人格障害
- 妄想性人格障害
■ クラスターB
感情の混乱が激しく演技的で情緒的。ストレスに対して脆弱で、他人を巻き込むことが多い。
- 演技性人格障害
- 境界性人格障害
- 自己愛性人格障害
- 反社会性人格障害
■ クラスターC
不安や恐怖心が強い性質。周りの評価が気になりそれがストレスとなる性向がある。
■ 付録Bの人格障害
人格障害(パーソナリティ障害、性格障害、PD)の治療法、治療薬
人格障害(パーソナリティ障害、性格障害、PD)の病院の治療科
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