サラ金ビル(さらきんびる)とは、消費者金融の、自動契約機(無人契約機)や支店が集まる建物を指します。 サラ金ビル(消費者金融ビル)は、主要駅前などに集中していることが多いです。
貸主としてもビル賃貸料の安定した収入が見込める観点から、消費者金融会社の自動契約機や支店をテナントとして入居させている賃貸ビルが多く見られます。 特に地方都市において、都心の一等地に入居する例が顕著化しており、さらに衰退に拍車を掛ける、駅前一等地が消費者金融の看板で埋め尽くされ景観が悪化する問題が発生しています。