バツイチ
バツイチとは
バツイチ(ばついち、バツ1、バツ一)とは、男性・女性の区別無く一度は結婚したものの離婚・死別して現在独身である状態のこと、あるいは一度離婚・死別した経験を持つ人を指す俗称です。
バツイチの語源説
- イズ番組で、解答者が問題を誤答した時、その解答者が手に持つバツ(×)印のプラカードという説
- 籍を抜いた際に戸籍に記入される大きなバツ(×)印という説
バツイチの概説(まとめ)
「バツイチ」という言葉は、結婚情報サービスなどによる結婚パートナー探しやそれによって結婚するカップルが増えており、その中で一度結婚に失敗した人に対し暗いイメージを持たれないようなるべく面白い表現で言おうとしたこと、そして若者をターゲットにしたドラマでも台詞としてよく使われたことから次第に定着していったものと考えられます。
1991年頃から新聞紙などで用いられるようになりました。
1992年に離婚した明石家さんまが離婚会見で用いたことから急速に浸透しました。
一方でバツイチの男性・女性を「中古」として配偶者として劣ったものとする考え方も残っています。
特に、子供がいるバツイチの人は、再婚相手が実子でない子の親になること、養育費の支払いなどの問題から敬遠されることも多いです。
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