結婚指輪
結婚指輪とは
結婚指輪(けっこんゆびわ、wedding ring、マリッジリング、ブライダルリング)とは、結婚した夫婦が一つずつはめる指輪です。
5世紀頃から日常的に結婚指輪を身につける習慣が生じ、11世紀頃からは教会の結婚儀式に組み入れられました。
現代において結婚指輪はシンプルなデザインの金・白金製の甲丸型が多いです。
結婚指輪の概説(まとめ)
日本では左手の薬指にはめるのが一般的ですが、国や宗教によっては右手の薬指にはめることもあります。
昭和40年頃まで日本ではポピュラーでなかった習慣ですが、生活の欧米化に伴い増加しました。
また、結婚指輪にひもを通して首から下げるカップルもいます。
キリスト教で結婚指輪を認めるようになったのは11世紀頃であり、この頃から左手の薬指にはめるようになったとされます。
結婚指輪を薬指にはめる説
- 当時左手の薬指の血管は心臓につながっていると考えられていたため、この指にはめれば心に愛情が伝えられる。
- 左の薬指がいちばん宝石の見栄えがするため。
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