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ウェディングドレス


ウェディングドレスとは

ウェディングドレス(うぇでぃんぐどれす、wedding dress、ウエディングドレス)とは、結婚式で花嫁が着用するドレスです。

一般的にドレスおよびその附属する装飾品は、清純さを表すために白色を基調とします。

まれに桃色・水色などが見られますが、それらも極力淡い色を用います。



ウェディングドレスのドレスライン

Aライン
アルファベットのAのように、バスト下やウエストから直線的に裾が広がった型。
エンパイアライン
裾がバスト下から直線的に落ちていてほとんど広がらず、ハイウェストの型。ナポレオン帝政時代に流行ったためこう呼ばれる。
スレンダーライン
体の線に沿った細身のドレス。裾も狭く、大人っぽい型。
プリンセスライン1
上半身は体にフィットし、腰から裾にギャザーで広がった型。いわゆる「お姫様ドレス」型のためこう呼ばれる。
プリンセスライン2
腰での切り替えがなく、身頃に縦方向にダーツを入れることにより身体のラインに合わせた型。スカート部分はフレア型になる。英国のエドワード7世の王妃アレクサンドラが皇太子妃時代に好んで着たためこう呼ばれる。
ベルライン(ベル&ドームライン)
ウエストを絞って腰回りをふくらませた型。
マーメイドライン
体にぴったりしたドレスで、膝下付近から裾を広げ、人魚の尾ひれ状にした型。
ミニ
ミニ丈のドレス。


ウェディングドレスの小物

パンプスがオーソドックスだが、サンダルやミュールも用いられるようになってきた。また、装飾の無いものからビーズやレースやリボンで飾ったものなど様々。
結婚指輪
発祥は古代ローマ。生命の輪廻と永遠を象徴すると言われ、金は2世紀から、ダイヤモンドは15世紀から用いられるようになった。
グローブ
手袋。袖が無い、あるいは短いドレスでは長く、長袖の場合は短いものを用いるのが一般的だが、例外も多い。素材もレースやシルクなど様々。
ティアラ
冠型のヘアアクセサリー。外国の王侯貴族の結婚式などの影響で、日本でも一般的になっている。
トレーン
引き裾。後方に長く引きずるドレスの裾部分。
パニエ
スカートを膨らませるため、張りのある素材で作られたアンダースカート。
ブーケ
花束。水の流れを模したカスケードブーケ、三日月形のクレセントブーケ、丸く束ねたラウンドブーケ、花輪型のリースブーケなど。
ベール
薄い布で作られ、顔全体を覆うものから束髪に結んで垂らすもの、少しだけ着けるものなど様々。悪魔や悪霊から花嫁を守る意味があったもの。


  



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