ネフローゼ症候群(ネフローゼしょうこうぐん)
ネフローゼ症候群とは
ネフローゼ症候群(ネフローゼしょうこうぐん、ねふろーぜしょうこうぐん)とは、高脂血症(高コレステロール血症)、低たんぱく血症、高度なたんぱく尿、浮腫などの症状の腎臓疾患の総称です。
ネフローゼ症候群の種類・分類
ネフローゼ症候群の症状・特徴
- 高脂血症(高コレステロール血症)
- 高度たんぱく尿(タンパク尿、蛋白尿)
- 胸水
- 食欲不振
- 全身のだるさ
- 低たんぱく血症
- 皮膚の蒼白化
- 腹水
- 浮腫(ふしゅ)
- 無気力
ネフローゼ症候群の検査
- 腎生検査
- 腎機能検査
- 尿検査
- 血液生化学検査
- 血液凝固検査
ネフローゼ症候群の診断基準
- 尿たんぱく1日3.5g以上
- 血清総蛋白6g/dl以下・血清アルブミン3g/dl以下。
ネフローゼ症候群の治療法・治療薬
- 原因治療
- 食事療法
- ステロイドパルス療法
- 入院、安静
- 薬物療法(副腎皮質ステロイド、免疫抑制剤)
ネフローゼ症候群の病院での検査・治療・診断科
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