川崎病(KD 川崎症 川崎氏病 かわさきびょう 川崎富作病 小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群 MCML) 本  .
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川崎病

■ 川崎病

川崎病(かわさきびょう、KD、Kawasaki disease)とは、主に乳幼児がかかる急性熱性発疹性疾患です。



■ 川崎病の症状、特徴

  • 5日以上続く原因不明の発熱
  • 口唇が赤く爛れる、いちご舌、口腔咽頭粘膜のびまん性発赤
  • 四肢の末端が赤くなったり堅く腫れる。
  • 皮膚の不定型発疹
  • 有痛性の非化膿性頸部リンパ節腫脹
  • 両側眼球結膜の充血


■ 川崎病の診断基準

主な6つの症状のうち5つ以上を満たすものを、川崎病と診断します。



■ 川崎病の原因

  • 現在不明


■ 川崎病の統計

男女比
1.3〜1.5:1
発症年齢
4歳以下(6ヶ月〜1歳)


■ 川崎病の治療法、治療薬

  • 免疫グロブリンとアスピリンの併用療法


■ 川崎病の病院での検査、診断科

  • 小児科
  • 循環器科


  



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