抗リン脂質抗体症候群
■ 抗リン脂質抗体症候群とは
抗リン脂質抗体症候群(こうりんししつこうたいしょうこうぐん、APS、Anti-phospholipid
antibody syndrome)とは、自己免疫疾患の一つです。
抗リン脂質抗体症候群は、自己抗体ができることによって、全身の血液が固まりやすくなり、動脈塞栓・静脈塞栓を繰り返す疾患です。
抗リン脂質抗体症候群は、習慣性流産、若年者に発症する脳梗塞の原因となります。
抗リン脂質抗体症候群は、特定疾患(難病)に定められています。
■ 抗リン脂質抗体症候群の症状、特徴
■ 抗リン脂質抗体症候群の患者の芸能人、有名人
■ 抗リン脂質抗体症候群の検査
■ 抗リン脂質抗体症候群の診断基準
■ 抗リン脂質抗体症候群の治療法、治療薬
血栓症に対して
- アスピリンなどの抗血小板薬(動脈系の血栓の場合)
- ワルファリン(下大静脈血栓や、動脈血栓で効果が足りない場合)
流産に対して
- 低用量アスピリン
- 持続ヘパリン療法(流産の危険がある場合)
■ 抗リン脂質抗体症候群の予後
抗リン脂質抗体症候群は、生命予後に影響します。
■ 抗リン脂質抗体症候群の病院での検査、診断科
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