リウマチ熱(リュウマチ熱 リューマチ熱 リウマチねつ) 溶連菌 リウマチ熱とは 治療法と診断基準 症状 本  .
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リウマチ熱

■ リウマチ熱とは

リウマチ熱(リウマチねつ、(リュウマチ熱、リューマチ熱)とは、A群溶連菌に感染して後1〜3週間に生じる、全身性の非化膿性疾患の一つです。



■ リウマチ熱の症状、特徴

大症状

  • 心内外膜、心筋のすべての層の炎症
  • 関節炎

小児の場合

  • 小舞踏病
  • 無痛性の皮下小結節
  • 輪状紅斑

共通症状

  • 倦怠感
  • 食欲不振
  • 頭痛
  • 前胸痛
  • 発熱
  • 腹痛


■ リウマチ熱の原因説

  • A群溶連菌感染に基づく免疫的機序


■ リウマチ熱の統計

好発年齢
5〜15歳
好発部位
関節、血管、心臓、神経


■ リウマチ熱の検査

  • 血液検査
  • 心電図
  • 胸部X線検査
  • 心エコー


■ リウマチ熱の診断基準

  • Jones基準による診断


■ リウマチ熱の治療法、治療薬

  • 安静
  • 栄養補給
  • ペニシリン投与
  • 副腎皮質ステロイド剤、あるいはサリチル酸剤投与


■ リウマチ熱の病院での診断科

  • 小児科
  • 内科


  



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臨床循環器病講座〈第5巻〉リウマチ熱・後天性弁膜症・心内膜疾患・心疾包患・その他 (1976年)




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