上級システムアドミニストレータ試験(上級シスアド)
上級システムアドミニストレータ試験とは(上級シスアドとは)
上級システムアドミニストレータ試験(じょうきゅうシステムアドミニストレータしけん、Senior
Systems Administrator Examination)とは、情報処理技術者試験の一区分である国家試験です。
上級システムアドミニストレータ試験(上級シスアド)の試験日
例年10月の第3日曜日
上級システムアドミニストレータ試験(上級シスアド)の試験
上級システムアドミニストレータ試験は、秋期情報処理技術者試験の一区分として行われます。
午前試験は多肢選択式、午後試験は記述式と論文式(小論文)に分かれています。
午前
マークシート式の四肢択一で55問出題され、100分で全問解答します。
IRT(項目応答理論)によって、最低200点〜最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格(午前試験通過)です。
午後I
情報処理システムの監査および評価に関する問題(大問)が4題出題されます。
それぞれの大問は、主題の設定となる文章と、それに対するいくつかの小問からなります。
4題のうち3題を選択し、90分で解答します。
素点採点で、最低200点〜最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格(午後I試験通過)です。
ただし、午前試験が600点に満たなかった人は採点されません。
午後II
3つのテーマから1つを選んで、業務経験を踏まえて小論文(最低2400字〜最大4000字)を120分で書きます。
採点はA、B、C、Dの4段階で評価され、Aのみ最終的に合格となります。
ただし、午後I試験が600点に満たなかった人は採点されません。
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