ソフトウェア開発技術者試験
ソフトウェア開発技術者試験とは
ソフトウェア開発技術者試験(ソフトウェアかいはつぎじゅつしゃしけん、ソフ開、SW)とは、情報処理技術者試験の一区分である国家試験です。
ソフトウェア開発技術者試験試験日、合格率
- 試験日
- 年2回、4月の第3日曜日、10月第3日曜日
- 合格率
- 10〜18.2%
ソフトウェア開発技術者試験試験
午前
多岐選択式で解答します。
試験時間は2時間30分です。
80問出題され、全問解答しなければなりません。
内容はコンピュータサイエンスに関する事項が多いです。
午後I
記述式で解答します。
試験時間は2時間です。
6問出題され、全問解答しなければなりません。
午後II
記述式で解答します。
試験時間は1時間です。
1問出題され、解答しなければなりません。
例年、SQLかアルゴリズムに関連した問題が出題されます。
ソフトウェア開発技術者試験合格者の特権
ソフトウェア開発技術者試験の合格により、中小企業診断士試験および弁理士試験で科目免除が受けられます。
これと別に、同じ情報処理技術者試験の枠中で免除措置が施されています。
合格した年度を含む2年以内にシステムアナリスト試験、プロジェクトマネージャ試験、アプリケーションエンジニア試験のいずれかの試験を受験した場合、これらの午前試験は申請により免除されます。
ソフトウェア開発技術者試験関連団体
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