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円錐角膜 (えんすいかくまく)
円錐角膜とは
円錐角膜 (えんすいかくまく、keratoconus) とは、眼球の角膜におこる非炎症性変性疾患です。
円錐角膜は、角膜が薄くなり中心部が突出するため、角膜の曲率が小さくなります。
円錐角膜では、物が変型して見えたり、二重に見えたり、まぶしく見えたりします。
円錐角膜の症状・特徴
- 物が若干ぼけて見える
- 物がゆがんで見える
- 夜間の視力の低下
円錐角膜の分類・種類
角膜の曲率による分類
円錐の形態による分類
角膜の厚さによる分類
円錐角膜の統計・疫学
- 円錐角膜の発生率
- 2,000人に1人
- 円錐角膜の性差
- 男性より女性に多い
円錐角膜の原因・病因説
円錐角膜の検査・診断
- 視力検査
- 手動式ケラトメータ(角膜曲率計)
- レチノスコープ(スキアスコープ、検影器)
- 細隙灯顕微鏡
円錐角膜の手術・治療法・治療薬
- 外科手術
- 角膜移植
- 角膜内リング挿入法
- 表層角膜移植術
- 放射状角膜切開術
円錐角膜の予後・病後
円錐角膜は、10〜20年で進行し、そこで進行が停止します。
円錐角膜の病院における検査・診断科
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