失明(しつめい)
失明とは
失明(しつめい)とは、それまで視力のあった人が、病気または怪我(けが)によって視力を失うことです。
失明は中途失明を指し、先天盲は指しません。
失明について
失明は、視力障害のうち最も重度の状態です。
失明は、明暗の区別もできない状態、あるいはようやく明暗を区別できる状態を指します。
失明の分類・種類
- 全盲(まったく明暗を区別できない状態)
- 光覚弁(明暗のみを区別できる状態)
- 手動弁(眼前の手の動きのみを認識できる状態)
世界の失明の原因・要因
- 白内障(47.8%)
- 緑内障(12.3%)
- 加齢黄斑変性(8.7%)
- 角膜混濁(5.1%)
- 糖尿病網膜症(4.8%)
- トラコーマ(3.6%)
- 幼少期の失明(3.9%)
- オンコセルカ症(0.8%)
日本では白内障で失明にいたるケースは減少しています。
日本の失明の原因の1位は緑内障です。
失明の病院における検査・診断科
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