アレキシサイミア(失感情症)
アレキシサイミアとは(失感情症とは)
アレキシサイミア (あれきしさいみあ、alexithymia)とは、自らの感情を自覚・認知したり表現することが苦手で、空想力・想像力に欠ける傾向を指します。
アレキシサイミア(失感情症)は、「感情の変化を失った状態」ではなく、「感情を認知することの障害」です。
アレキシサイミア(失感情症)の別称
アレキシサイミア(失感情症)と心身症
アレキシサイミア(失感情症)と心身症は関連があります。
心身症とは、心因の影響が大きい身体疾患(ストレス性の潰瘍、高血圧など)です。
アレキシサイミアの人は、自分の感情を認識することが苦手なため、身体の症状として現れるとされます。
アレキシサイミア(失感情症)の原因説
- 脳の右半球と左半球の連絡の機能的障害
- 脳の辺縁系と帯状回などの機能低下
アレキシサイミア(失感情症)の病院における治療・診断・相談科
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