ナルコレプシーとは(過眠症とは、居眠り病とは)
ナルコレプシー(なるこれぷしー)とは、睡眠障害の一種です。
ナルコレプシー(過眠症、居眠り病)は、日中に場所や状況を選ばず起こる強い眠気の発作が主な症状です。
ナルコレプシー(過眠症、居眠り病)は、笑う・怒るなどの感情変化が誘因となる情動脱力発作(カタプレキシー)を伴う患者が多いです。
入眠時または起床時に金縛り・幻覚・幻聴が起こる患者も多いです。
夜間はしばしば目が覚めたり、幻覚や金縛りが起こったりして、むしろ不眠となります。
ナルコレプシー(過眠症、居眠り病)患者の1日の睡眠時間の合計は、健常者とほとんど変わりません。
ナルコレプシーは、過眠症、居眠り病とも呼ばれます。
ナルコレプシー(過眠症、居眠り病)の症状・特徴
- 睡眠発作
- 日中、突然に耐え難い眠気に襲われる発作。
- 情動脱力発作(カタプレキシー)
- 怒り・喜びなどの感情がたかぶった際、突然に抗重力筋が脱力する発作。
- 入眠時幻覚
- 睡眠発作により睡眠に陥った際、及び夜間の入眠時に現実感の強い幻覚を見ることがある。
- 睡眠麻痺
- 金縛りの症状。目を開き意識はあるが随意筋を動かすことができない状態。
- 自動症
- 眠った感覚がないにもかかわらず、直前に行った行為の記憶がない状態。または無意識に寝てしまい、寝ながら行為を続けている状態。
不眠
ナルコレプシー(過眠症、居眠り病)の原因・要因
ナルコレプシー(過眠症、居眠り病)の治療法・治療薬
ナルコレプシー(なるこれぷしー)の病院の治療・診断・検査科
|
|