延髄外側症候群(ワレンベルグ症候群) 延髄外側症候群とは 治療法と治療薬 症状と検査と診断 病院と名医と専門医
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延髄外側症候群(ワレンベルグ症候群)

えんずいがいそくしょうこうぐん(われんべるぐしょうこうぐん)



■ 延髄外側症候群とは(ワレンベルグ症候群とは)

延髄外側症候群(ワレンベルグ症候群)とは、脳幹障害の一種です。

延髄外側症候群(ワレンベルグ症候群)は、延髄外側の梗塞(こうそく)によって生じる症候群です。

   



■ 延髄外側症候群(ワレンベルグ症候群)の別称

  • ワレンベルグ症候群


■ 延髄外側症候群(ワレンベルグ症候群)の病態

延髄外側症候群(ワレンベルグ症候群)は、主に椎骨動脈系の後下小脳動脈の閉塞によって延髄外側が梗塞に陥ることで生じる一連の症状を指します。



■ 延髄外側症候群(ワレンベルグ症候群)の症状・特徴

  • 嚥下障害(えんげしょうがい)、構音障害
  • 嘔吐、悪心(おしん、吐き気)
  • しわがれ声
  • 味覚障害
  • 眩暈(めまい)、眼球振盪(がんきゅうしんとう)

脳幹障害と同側の症状

  • 顔面の温痛覚障害
  • 小脳症状
  • ホルネル症候群

脳幹障害と反対側の症状

  • 頸部以下、体幹・上下肢の温痛覚障害


■ 延髄外側症候群(ワレンベルグ症候群)の病院検査科

  • 神経内科
  • 脳神経外科
   


 
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