半側空間無視(はんそくくうかんむし) 半側空間無視とは 症状と原因 検査と診断 リハビリと治療法と治療薬 病院と本
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半側空間無視

はんそくくうかんむし



■ 半側空間無視とは

半側空間無視とは失認の一種です。

半側空間無視は、大脳半球が障害されて半側からのあらゆる刺激(視覚、聴覚、触覚など)を認識できなくなる病気です。



■ 半側空間無視の症状・特徴

  • 半側の刺激の無視

半側空間無視の患者自身は、半側を無視していることに気付きません。



■ 半側空間無視の原因・要因

半側空間無視の原因は、大脳半球の障害によって障害された大脳半球の対側からの刺激が認識できなくなってしまうためです。

右半球障害による左側半側空間無視が一般的ですが、左半球障害による右側半側空間無視も存在します。

左半球障害が起こると通常失語症が生じます。



■ 半側空間無視の検査・診断

  • 絵画描画
  • 線分二等分検査
  • 線分抹消検査


■ 半側空間無視の治療法、薬

半側空間無視の根本的な治療法は現在ありません。

そのため、半側空間無視の患者自身に自覚させることが重要です。

また、半側空間無視の患者に対する周囲の人間の配慮も必要です。



■ 半側空間無視の病院診断科

  • 神経内科
  • 脳神経外科


  




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