急性灰白髄炎
きゅうせいかいはくずいえん(ぽりお)
■ 急性灰白髄炎とは
急性灰白髄炎(ポリオ)とは、ピコルナウイルス科、エンテロウイルス属のポリオウイルスによって発症する感染症です。
■ 急性灰白髄炎の概説(まとめ)
急性灰白髄炎は、ポリオウイルスが感染して、脊髄神経の灰白質を冒すため、最初の数日間は風邪を引いたような症状が現れますが、その後急に足や腕が麻痺(まひ、マヒ)して動かなくなる病気です。
急性灰白髄炎は、一般には脊髄性小児麻痺(小児麻痺)と呼ばれることが多いですが、大人がかからないわけではありません。
急性灰白髄炎は、感染症新法によって感染症に指定されています。
急性灰白髄炎は、夏から秋にかけて多く発生します。
急性灰白髄炎は、予防接種が実施されています。
■ 急性灰白髄炎の症状・特徴
急性灰白髄炎の潜伏期間は1〜2週間です。
急性灰白髄炎の発病初期
- 無症状
- 頭や背中の痛み
- 嘔吐(おうと)
- 下痢
- だるさ
- 発汗
- 発熱
- 麻痺(まひ)
急性灰白髄炎の中期
■ 急性灰白髄炎の感染経路
主な伝染源は感染者の糞便から排出されたウイルスで、様々な経路で経口感染します。
■ 急性灰白髄炎の治療法・治療薬
病原ウイルスに直接効く薬は現在ありません。
急性灰白髄炎の初期の症状に対して
急性灰白髄炎の背中や手足の痛みに対して
急性灰白髄炎の麻痺(まひ、マヒ)に対して
■ 急性灰白髄炎の予防法・対策法(対処法)
■ 急性灰白髄炎の病院での検査・診断科
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