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急性硬膜外血腫

きゅうせいこうまくがいけっしゅ



■ 急性硬膜外血腫とは

急性硬膜外血腫とは、硬膜と頭蓋骨との間に血腫が形成された状態です。

急性硬膜外血腫は、通常、頭部外傷に伴う頭蓋骨骨折に合併し、頭部外傷としては極めて重症に分類されます。

   



■ 急性硬膜外血腫の病態

急性硬膜外血腫は、硬膜の外側にある硬膜動脈からの出血によって頭蓋骨と硬膜の間に生じる動脈性出血です。

急性硬膜外血腫は、特に側頭骨骨折による中硬膜動脈の破裂によるものが多いです。



■ 急性硬膜外血腫の症状・特徴

受傷直後には意識障害を示しますが、すぐに意識は回復します。

しかし、しばらくすると血腫の増大によって脳圧が上昇し、再び意識障害を示します。



■ 急性硬膜外血腫の検査・診断

  • 頭部CT


■ 急性硬膜外血腫の治療法・治療薬・手術法

  • 外科手術(血腫除去、止血)
  • グリセリンの投与(脳浮腫に対して)


■ 急性硬膜外血腫の病院での治療・検査・診断科

  • 外科
  • 脳神経外科
   


 
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