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失語症(しつごしょう)

しつごしょう



■ 失語症とは(しつごしょうとは)

失語症とは、脳出血や脳梗塞などによる脳の損傷によって一旦獲得した言語機能が障害された状態です。

失語症は、聞く、話す、読む、書くすべてが障害されます。

失語症は、構音器官の麻痺(まひ、マヒ)などによって構音に障害が生じる構音障害、声の出なくなる失声症などとは異なります。



■ 失語症(しつごしょう)の分類

運動性失語

  • 非流暢性失語
  • ブローカ失語

感覚性失語

  • ウェルニッケ失語
  • 流暢性失語

混合性失語


全失語



■ 失語症(しつごしょう)の種類

  • 運動失語(話す、書く)の低下
  • 感覚失語(聴く、読む)の低下
  • 超皮質性運動失語
  • 超皮質性感覚失語
  • 伝導失語
  • 全失語
  • 失名詞失語


■ 失語症(しつごしょう)の病院の検査・診断・治療科

  • 神経内科
  • 脳神経外科


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