単純ヘルペス脳炎
たんじゅんはるぺすのうえん
■ 単純ヘルペス脳炎とは
単純ヘルペス脳炎とは、単純ヘルペスウイルス1型によって引き起こされる脳炎です。
■ 単純ヘルペス脳炎の統計
- 単純ヘルペス脳炎の発症数
- 年間300〜400例
- 単純ヘルペス脳炎の男女比
- 3:2
- 単純ヘルペス脳炎の好発年齢
- 9歳以下、20〜50歳
■ 単純ヘルペス脳炎の症状・特徴
単純ヘルペス脳炎の初期
単純ヘルペス脳炎の発症時
- 意識障害
- 嘔吐
- 痙攣(けいれん、ケイレン)
- 頭痛
- 発熱
単純ヘルペス脳炎の発症後
- 異常行動
- 幻覚
- 昏睡(こんすい)
- 錯乱
- 失見当識
- 失語症
- せん妄
■ 単純ヘルペス脳炎の検査・診断
- HSV抗体価の測定
- CT・MRI
- 髄液検査
- 脳波測定
■ 単純ヘルペス脳炎の治療法・治療薬
- アシクロビルの投与
- ビダラビンの投与
- 対症療法(脳浮腫や痙攣に対して)
■ 単純ヘルペス脳炎の予後・病後
単純ヘルペス脳炎の予後は良くありません。
■ 単純ヘルペス脳炎の病院での治療・検査・診断科
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