てんかん(癲癇) てんかん(癲癇)の病気とは 抗てんかん薬の治療法と治療薬 名医と外来と外科と専門病院
脳の病気 頭の病気 脳疾患 脳障害-脳の薬箱

てんかん(癲癇)

癲癇



■ てんかんとは(癲癇とは)

てんかん(癲癇)とは、脳細胞のネットワークに起きる異常な発火(てんかん放電)のため、てんかん発作を起こす疾患または症状です。

   



■ てんかん(癲癇)の症状・特徴

  • 意識障害
  • 痙攣(けいれん)

てんかん発作は一過性であり、数分〜十数分程度で回復するのが一般的です。

発作に拠って影響を受ける部分は、主に意識と随意運動で、呼吸や瞬き・瞳孔反射といった通常の場合における不随意運動はあまり影響されません。



■ てんかん(癲癇)の原因・要因説

  • 神経の異常
  • 脳の損傷


■ てんかん(癲癇)発作の誘因

  • 過呼吸
  • 過度の疲労
  • 環境の変化
  • 睡眠不足
  • 精神的不安感(発作が起こるのではなど)
  • 光刺激
  • 誘発(他者の発作を見て)
   



■ てんかん(癲癇)の種類・分類

局在関連てんかん(癲癇)

  • 特発性
  • 症候性

全般てんかん(癲癇)

  • 特発性
  • 潜因性・症候性
  • 症候群


■ てんかん(癲癇)発作の種類・分類

全般てんかん発作(大脳皮質全域にわたる発火の場合)

  • 全般性強直間代発作(大発作)
  • 欠神発作
  • 強直発作
  • 脱力発作
  • 汎ミオクロニー発作
  • 重積発作

部分てんかん発作(脳の一部のみで発火が始まる場合)

  • 単純部分発作
  • 複雑部分発作
  • 二次性全般化発作


■ てんかん(癲癇)の治療法・治療薬

  • 抗てんかん薬の投与


■ てんかん(癲癇)の病院での治療・検査・診断科

  • 小児科
  • 神経内科
  • 精神科
   


 
てんかん(癲癇)TOP