パニック障害とは(不安神経症とは、パニックアタックとは)
パニック障害(ぱにっくしょうがい)とは、不安障害の一種です。
パニック障害(不安神経症、パニックアタック)は、強い不安感が主な症状です。
パニック障害は、パニックアタック、パニックディスオーダーとも呼ばれます。
パニック障害(不安神経症、パニックアタック)は、これまで急性不安神経症と呼ばれており、PDと略記される場合もありました。
パニック障害(不安神経症、パニックアタック)の別称
- 急性不安神経症
- パニックアタック
- パニックディスオーダー
- PD
パニック障害(不安神経症、パニックアタック)の症状・特徴
パニック発作
- 息苦しさ
- 恐怖感
- 手足のしびれ
- 動悸(どうき)
- 吐き気
- 不安感
- めまい
- 予期不安
- パニック障害患者は、パニック発作を非常に恐れ、またパニック発作が起こるのではないかと不安になる。
- 広場恐怖
- パニック障害患者は、パニック発作の繰り返しとともに、パニック発作が起きた場合にその場から逃れられない状況を避けるようになる。
- 二次的うつ(鬱、欝)
- 予期不安や広場恐怖により社会的に隔絶された状態が続くと、そのストレスや自信喪失などによってうつ(鬱、欝)状態となることがある。
パニック障害(不安神経症、パニックアタック)の診断
- パニック発作が繰り返し発生する。
- パニック発作に対する予期不安が1ヶ月以上続く。
パニック障害(不安神経症、パニックアタック)の治療法・治療薬
パニック障害(不安神経症、パニックアタック)の認知行動療法
- 予期不安と自己観察によって自己暗示がかかり、症状が生じてきていることを確認する。
- 症状がパニック障害であり、死や発狂につながるものでははないことを納得する。
- 不安から逃れようとすることが、予期不安を強化し、自己暗示の悪循環を作っていることを理解する。
- 日常生活において、不安に左右されず、不安を無視して生活をすることを心がける。
パニック障害(不安神経症、パニックアタック)の病院の診断科
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