淋病(淋菌感染症)
淋病とは(淋菌感染症とは)
淋病(りんびょう)とは、淋菌 (Neisseria gonorrhoeae) の感染により起こる感染症です。
淋病(淋菌感染症)は、性行為感染症(STD)、性病に認定されています。
淋病(淋菌感染症)は、5類感染症定点把握疾患に定められています。
淋病(淋菌感染症)の感染
淋病(淋菌感染症)の感染経路
淋病(淋菌感染症)の感染部位
淋病(淋菌感染症)の症状、特徴
- 感染後数時間〜数日で発症。
- 咽頭の場合は咽頭炎、性器の場合は、淋菌性尿道炎(男性のみ)、子宮頚管炎(女性のみ)を起こす。
- 男性の場合は、排尿時、勃起時などに激しい痛みを伴うことが多い。
- 女性の場合は、数週間〜数ヶ月間自覚症状がないことが多い。
- 新生児は出産時に母体から感染。
淋病(淋菌感染症)の検査、診断
淋病(淋菌感染症)の治療法、治療薬
- スペクチノマイシン、セフォジジムなどの抗生物質の投与
淋病(淋菌感染症)の予防法、対策法、対処法
- コンドームの着用
- 不特定多数の異性との性行為の自粛
淋病(淋菌感染症)の病院での治療、検査、診断科
- 耳鼻咽喉科(咽頭感染の場合)
- 性病科
- 泌尿器科(男性の場合)
- 産婦人科(女性の場合)
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