外歯瘻(外歯ろう、がいしろう)
外歯瘻とは(外歯ろうとは、がいしろうとは)
外歯瘻(がいしろう)とは、歯性の化膿性炎症が限局化して膿瘍を形成し、自然治癒として自壊すると膿汁を排出する痩孔(ろうこう)を形成するものです。
痩管が歯瘻で口腔外(顔面皮膚)に形成されたものを指します。
外歯瘻(外歯ろう、がいしろう)の治療法、手術法
外歯瘻は、皮下膿瘍が自壊すると形成されるため、皮下膿瘍は速やかに切開、排膿します。
皮膚面に瘢痕を伴った陥凹を形成し、周期的に膿汁を排出するため、原病巣を含めて切除し瘢痕修正します。
外歯瘻(外歯ろう、がいしろう)の病院での治療、手術、検査科
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