白板症(はくばんしょう、eukoplakia)
白板症とは(はくばんしょうとは、eukoplakiaとは)
白板症(はくばんしょう、leukoplakia)とは、肉眼的に粘膜が白色を示すことを指します。
白板症(はくばんしょう、eukoplakia)の別称
- 白板病(はくばんびょう)
- 白板症候群(はくばんしょうこうぐん)
正式名称は白板症です。
白板症(はくばんしょう、eukoplakia)について
白板症は、病理組織学的には、重層扁平上皮の角化異常の一つである角化亢進を起こした状態です。
基底細胞の増殖、分化が関係し基底細胞の重層化、棘細胞の肥厚など角化過程の異常を起こします。
多くの場合、表層の細胞は高密度のケラチンが細胞内に蓄積し細胞核が消失する完全な角化(正角化)する形での角化亢進(過正角化症)を示します。
上皮下結合組織には炎症性細胞浸潤を認めることが多いです。
白板症(はくばんしょう、eukoplakia)の病院での治療、手術、検査科
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