酸蝕症(さんしょくしょう erosion 侵蝕症 しんしょくしょう 酸蝕病 酸蝕症候群) 酸蝕症とは 症状と治療法 歯科と病院と本  . サイトマップ
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酸蝕症

酸蝕症とは

酸蝕症(さんしょくしょう、erosion、侵蝕症)とは、歯の硬組織、特にエナメル質が様々な原因により侵蝕されることです。

酸蝕症は、歯の化学的な損傷の一つです。

生活習慣病の一つ、楔状欠損の原因の一つと考えられています。

形態としては、浅くU字型となっており、エナメル質表面が滑らかで光沢があるために、病状が進行しないと気付かないことも多いです。

酸蝕症は、酸の作用によって脱灰される現象ですが、細菌は関係していません。



酸蝕症の原因

  • 胃酸によるもの
    • 逆流性食道炎
    • 拒食症
  • 産業性のもの
    • メッキ工場やガラス細工工場などにおいて酸性のガスに曝露、吸引
  • 酸性の薬剤によるもの
    • アスピリン
    • ビタミン剤
  • 食品によるもの
    • 清涼飲料水
    • ワイン


酸蝕症の統計

好発部位
上下顎の全歯


酸蝕症の関連団体

  • 日本歯科保存学会
  • 日本歯科理工学会
  • 日本接着歯学会


酸蝕症の治療法、治療薬

  • クラウンなどによる修復

酸蝕症に至った原因を突き止め、原因を解決しなければ根本的な治療、回復にはなりません。



酸蝕症の病院での検査、診断科

  • 歯科
  • クリニック


  




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