技能検定(ぎのうけんてい)
技能検定とは(ぎのうけんていとは)
技能検定(ぎのうけんてい)とは、職業能力開発促進法の規定に基づき実施されるものと、道路交通法の規定に基づき実施されるものがあります。
職業能力開発促進法に基づき実施される技能検定(ぎのうけんてい)
技能検定は、労働者の持つ技能の程度を検定し、公証する国家検定制度です。
職業能力開発促進法に基づきます。
目的
労働者の技能と地位の向上を図ること
実施概要
検定は国(厚生労働省)が行うが、試験実務は都道府県および指定試験機関に委任されている。
等級
- 特級
- 管理者または監督者が通常持つべき技能
- 1級および単一等級
- 上級技能者が通常持つべき技能
- 2級
- 中級技能者が通常持つべき技能
- 3級
- 初級技能者が通常持つべき技能
合格者の特典
合格証書が交付され、技能士と称することができる(名称独占資格)。
道路交通法に基づき実施される技能検定(ぎのうけんてい)
道路交通法に基づき実施される技能検定は、道路交通法第99条の5の規定に基づきます。
都道府県公安委員会から指定を受けた自動車教習所(指定自動車教習所)で実施される試験です。
検定は技能検定員が行います。
種類
- 修了検定
- 仮免許の技能試験に相当する技能検定
- 卒業検定
- 第一種・第二種免許の技能試験に相当する技能検定
合格者の特典
運転免許試験場において技能試験が免除される。
スポンサーリンク
試験の知恵袋の関連サイト
試験の知恵袋の相互サイト
関連最新トップセラー
スポンサーリンク
|