法学既修者試験
法学既修者試験とは
法学既修者試験(ほうがくきしゅうしゃしけん)とは、法学検定試験委員会主催の試験です。
法学既修者試験の目的
法科大学院の「既修者コース」を目指すこと
法学既修者試験の試験
受験資格
なし
試験科目
- 第1部
- 憲法・民法・刑法
- 第2部
- 民事訴訟法・刑事訴訟法
- 第3部
- 商法
- 第4部
- 行政法
試験時間
- 第1部
- 90分
- 第2部
- 60分
- 第3部
- 30分
- 第4部
- 30分
出題形式、配点
正誤問題1点、択一問題4点
試験方式
マークシート方式
受験料
受験科目数にかかわらず12,600円
受験地
- 札幌市
- 仙台市
- 東京都
- 神奈川県
- 金沢市
- 名古屋市
- 京都市
- 大阪市
- 岡山市
- 広島市
- 松山市
- 福岡市
- 熊本市
- 鹿児島市
- 沖縄県
成績通知
合否判定はせず、点数のみ通知。試験当日、解答用紙に出願予定の法科大学院名(3校まで)を記載すれば、通知書に志望法科大学院ごとの順位・点数が記載される。
通知書のほかに、法科大学院提出用の成績証明書を各部ごとに発行。
既修者認定は、各法科大学院の判断による。
法学既修者試験の関連団体
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